あんみのこと

日曜日に起こったあんみさんの件の詳細。

 

夕食前に遊び疲れて寝ちゃったあんみが夕食の終わり頃に起きた時に少し熱がありました。だけど熱以外は普段と違った様子も見られないので、いつものように私とみるさん、あんみの三人でお風呂に入りました。

子供たちを湯舟に入れたまま(もちろん2歳と4歳だから勝手に遊んでます)私は身体を洗った後に頭を洗い始めました。

頭を洗ってる時は下を向いてるので子供たちの声しか聞こえません。

 

その時です(頭を洗い始めて1分位経過した頃でしょうか)、みるちゃんが
「あんみ、なにやってんの?なんで寝てるの?」

そう喋る声を聞いた私は、泡だらけの頭のまま湯舟に目をやるとそこには仰向けでお湯の中に沈んでるあんみの姿が!(顔まで全部お湯の中でした)

 

驚くことよりも先にあんみをお湯の中から引き上げましたが、既に呼吸は無く、唇は紫色、瞳孔は開いていて、体は硬直状態で非常に危険な状態でした。大声で家内を呼び、濡れたままのあんみを居間まで運んでもらい、救急車を呼ぶように指示しました。

それと共に家内がすぐ人工呼吸を施しました。すると3回位で呼吸が戻りましたが、意識は微かにあるものの、泣きもしないし目線も合いません。
その様子を見ていたお姉ちゃんたちも怖いのと可哀想なので泣きじゃくる始末。

 

間もなく来た救急車で近くの総合病院まで搬送され、色々な検査をしてもらいました。病院に着く頃には意識も完全に戻りお話しも出来るように回復しまさたが、呼吸が止まってたことがネックらしく、様々な後遺症や病気の可能性を懸念されました。もちろんそのまま緊急入院です。

 

体温は38℃以上だったのが一時は41℃まで上がってしまい座薬で熱を下げました。インフルエンザの可能性も考えられましたが、二回行った検査では全て陰性でした。

 

 

翌日になると熱は37℃台まで下がったのですが、点滴の針が刺さってる左手が痛々しく元気を取り戻したあんみが可哀想でした。

 

結局、病院の先生の診断では「高熱による熱性痙攣」が偶然浴槽の中で起こった為に溺れたもの。幸いお湯の中にいた時間が約1分と短かった為に軽症だったという見解でした。
(ちなみに私はお湯の中に沈んでいたあんみの姿が目に焼き付いてしまい、未だによく眠れません。自分の注意不足にあの時はかなり自分を責めました。)

 

なにはともあれ無事に退院できてホントによかったです。
今は元気に走り回っているあんみの姿を見てるだけで幸せです!

 

 

 

 

 

(余談話)

入院した初日には会社にお休みを頂いたのですが、出勤してから色々と励ましやお見舞いの言葉を頂きました。

しかし、何を勘違いしてるのか「俺も昔、子供を風呂に入れてて落としたことがあるんだ」という慰めにならない言葉。

イヤッ、イヤッ、わしゃぁ〜お前とは違うから!別に浴槽に落とした訳じゃないからっ!落としてしまったのはお前のさじ加減やないかい〜 そして私自身が自分で手を放した訳じゃないです。(キム兄風)

 

説明不足もあったかもしれませんが、勘違いされても困ります( ̄▽ ̄)

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